FUJIFILM X-T1

横浜中華街を不満気な顔で小一時間写真を撮ってきました

横浜中華街を不満気な顔で小一時間写真を撮ってきました

先日用事があって関内の方まで行く機会がありました。

せっかく関内まで来たのならと、ちょっと散歩がてら横浜中華街の方まで足を伸ばしてみようということに。

用事もあっという間に終わったので、ちょっと行って来ました中華街。カメラも持って行っててよかった。この日のセットはFUJIFILM X-T1FUJIFILM XF35MMF1.4 Rです。

横浜中華街をカメラ散歩

もう10年以上も来ていなかった中華街。行こうと思えばすぐにでも行ける距離なだけに、何かのついでじゃないと来ない場所でもあります。

普段はあまりベビーカーを使わずに抱っこ紐で移動する息子ですが、この日はベビーカーを使おうということで晴れて僕もカメラを持ち出すことができました。

めっちゃベビーカー不満そうだけど。

そんな息子はほっときましょう。

久しぶりのカメラ散歩なのでテンションも上がってまして、新しく仲間入りしたFUJIFILM X-T1を持ち出してみました。

実際に使ってみるとやっぱりいいですね。グリップ性やサイズ感、操作性も想像していた通りのパフォーマンスをしてくれました。いいパートナーとしてこれから長い付き合いになりそうです。

ついでにどうぞ➡︎ FUJIFILM X-T1を買ったのでFUJIFILM X-T10との使用感の違いを比較してみました

中華街は撮りたい被写体がたくさんある

前に行った時はカメラなんて興味がなかった頃なんでなんとも思いませんでしたが、「いやいやなんてフォトジェニックな場所なんだ!」と感動してしまいました。ましてや久しぶりのカメラ散歩なんでそりゃもう!


平日の昼間は思ったよりも空いていた

確か前に来た時はもっと混んでたような気がするんですが、今回は家族で出かけているにもかかわらず比較的歩きやすい混雑状況でした。

時間帯によっても違うと思いますが、平日のお昼前は狙い目っぽいです。(とは言っても写真撮りながらなんで何度も置き去りにされましたが)

お茶が売ってたり。

お茶を飲んでたり。(休憩?)

栗がそこらへんで売ってたり。


パンダをよく見かける

中国=パンダのイメージがあるからなのか、パンダをよく見かけましたね。扱いが雑な感じでしたが気のせいでしょうか。

せっかくなので塩肉まんをいただいた

せっかく中華街に来たんだからと肉まんを食べようという話になりました。

フカヒレまんや角煮まん、お店によって行列ができていたりと様々でした。そんな中僕らはたこ焼きみたいな小さな「塩肉まん」を食べました。

これが結構美味しくて。んで食べやすくてよかったです。これだけでも中華街っぽい雰囲気を感じられました。(ビールも飲みたかった)

春節という時期だったらしい

中国では春節が一番の祝日らしいです。知りませんでした。その年によって日付が違うらしく、2017年は1月28日のようです。

春節(しゅんせつ、簡体字: 春节 繁体字: 春節 拼音: Chūnjié チュンジィエ)とは旧暦の正月である。中華圏で最も重要とされる祝祭日であり、新暦の正月に比べ盛大に祝賀され、中国や台湾のみならずシンガポールなどの中華圏国家では数日間の祝日が設定されている。

引用元:春節 – Wikipedia

だいぶ賑やかに催されるようなのでその時期にもまた来れたらいいなあと思いました。

最後に

久しぶりにたくさんの写真が撮れたので小一時間程度の散策でしたが大満足でした。

帰りは石川町駅まで歩いて、そこから電車で帰りました。石川町駅周辺や路地裏の方もいい感じのロケーションが広がっていたので、時間を見つけてまた撮りに来よう。

みなとも帰る頃にはちょっと機嫌も直って来てましたね。

この記事が気に入ったら
いいね ! してね( ´∀`)

URL
TBURL
Return Top