数年ぶりの渋谷は曇ってたけど写真を撮る楽しさがそこにはあった

数年ぶりの渋谷は曇ってたけど写真を撮る楽しさがそこにはあった

20代の頃は毎週のように足を運んでた街「渋谷」。

あそこに行けばイケてるしモテるというなんの根拠もない妄想に心踊ってたあの頃の、甘酸っぱい思い出がたくさんある街です。

そんな渋谷に出かける用事があったのでカメラを携え写真を撮ってきました。あの頃はカメラを持って行ったことはなかったけど、今回写真を撮りに行ってみて改めてフォトジェニックな街だと感じました。

都内は基本的にどこに行っても写真映えするんですけど、その中でも渋谷はまた一味違うというかカメラが似合う街といった印象でした。

それではまいりましょー!




カメラを構えながら歩くのが自全体でできる街

カメラを始めた頃っていかにもなカメラを持って歩くのもそうだし、ファインダーをのぞいたりするのも恥ずかしいもんでした。

ましてや自分の住んでる街だったりするとなおさらでした。

でもそんなちょっと照れくさい気持ちが意外と渋谷は抵抗がない。カメラ始めてすぐの人は渋谷へ向かうのがオススメ(笑)

なんかちょっとこない間にとんでもなく変わってた。

渋谷駅がトランスフォームしてるではないですか。クレーンがいたるところにあって、ここは一体どうなってしまうのか外から見ただけでは全くわかりません。

でもこんな機械都市みたいなのに男子はウキウキするんですよね。キャー

渋谷駅周辺のいいところは歩道橋がたくさんあって、ちょっと高い位置から見下ろす形で撮影がしやすいところ。必然的に非日常が撮れるので楽しい。

こういった落書き?アート?みたいなのがいたるところにあるのが渋谷っぽい。おじいちゃんとの対比も面白かった一枚。

こんな透けるようなハイトーンの若者が多いのも渋谷っぽい。

今回持っていったのはFUJIFILM X-T1とFUJIFILM XF90mm F2、それにFUJIFILM X100だったので、撮れる写真の画角が偏ってます。

でもFUJIFILM XF90mm F2は渋谷に絶対ハマるだろうと思ってたので、持っていってよかったです。

 

縦構図が多くなるFUJIFILM XF90mm F2ですが、人や車の多い渋谷の街にはドンピシャでハマる。欲を言えば56ミリ欲しい誰か買ってください。

ある程度撮り歩いたら、友人へのプレゼントを買いにショップへ。いい匂いのするショップでした。わかる人にはわかるんじゃないかな。有名なインテリアショップ。

ラッピングをしてもらってる間に撮影をさせてもらいました。

室内でもFUJIFILM XF90mm F2はいい感じでした。初めてやりましたけど意外といけるもんですね。

せっかくなのでもう少しストリートスナップをと思い、待ち合わせの時間まで適当に。っていうか暑くてウロウロするのも結構しんどかった。おじさんだな。

オールブラックのコーデが素敵な彼は渋谷にバッチリハマってました。

渋谷駅といえばスクランブル交差点。ここは絶対にとって帰りたかった。

っていってもこの画角じゃあ大して面白いのは撮れず。35ミリも持ってきとけばもっと楽しかったかも?

 

暑かったけど写真撮ってよかった。楽しいぜ渋谷!また撮りに来るぜ!

最後に

久しぶりに外で撮る写真はすごく新鮮で、もっと近ければ頻繁にこれるのになあと切なくもなりました。

まあまたくればいいじゃない!

今度はまた違う街も撮りに行きたいなー。

 

 

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