家の中の写真の多さ

家の中の写真の多さ

このブログでの一番の被写体である息子。

7月の末でめでたく1歳半になるんですけど、生まれてからずっと写真に撮ってきました。そりゃもうたくさん。

ありがたいことで大きな病気もすることなく、すくすくと大きくなってきてくれていて嬉しい。これから先のことはわからないけど、今はもう元気いっぱいで僕ら家族を笑わせてくれるだけで十分だ。

そんな息子との写真で一番多いのがやっぱり「室内」の写真。

もちろん外で写真を撮ることもあるけど、むしろ家の中で撮る写真の方が楽しいと感じることが多い。

よくよくブログを読み返してみると驚くほど家の中で撮ってる。なんでこんなに室内で撮ることが多いのか不思議なくらい。ちょっとそこについて考えてみた。なんで僕は室内での写真が多くなっちゃうのか?

それではまいりましょー!




家の中でこそ撮れる自然な表情

いい感じの言い方してますけど単純に外に出るのがめんどくさいからなのもあります。

と言いつつも外では取れないリラックスした自然な表情や、仕草が撮れるのがおうちフォトのいいところですよね。

それこそ僕なんかは休みの日ぐらいしかのんびり子供と過ごす時間がないので、できるだけ一緒の時間を過ごそうと考えたりします。

一緒に本を読んだり、追っかけっこしたり。なんかそんな当たり前のことを写真におさめることで、離れてる時間にも子供と過ごした時間を思い出せる。これって世の中のお父さんみんな思うことなんじゃないかな。

雑誌見てるのを邪魔されたりもしますけど。

光をコントロールしやすい

写真と光って結構重要な関係性を持っていると思ってるんですけど、そんな光をコントロールしやすいのもおうちフォトのメリットです。カーテン一枚でも結構雰囲気変わるので個人的に撮っていて楽しい。

特に窓際の光は柔らかくて陰影を作ってくれるし、曇りと快晴でまた違った表情を見せてくれます。

普段は照明をつけてるけど、自然光だけで撮る見慣れた部屋もガラッと雰囲気が変わる。光のマジックみたい。これはなかなか素人では外でコントロールできないんですよね。きっとストロボとか必要だろうし、時間帯にもよるから一日中とか撮ってられたらいいんですけど、それは無理な話。

いつもやっていることの中にシャッターチャンスがあったりする

息子を着替えさせながらテキトーに撮ってたんですが、頭に引っかかったTシャツが脱げなくてもがいてるのが面白かった。こういうのって家の中じゃないと撮れない写真じゃないかな。

寝っ転がりながら撮ってても変な人に見られる心配もないし、こんな角度から息子をとることだってできるし。

場所によって撮れる写真が違うのも楽しい

奥さんの実家でもよく写真を撮るんですけど、これもまた撮れる写真が全然違う。光の入り具合とか置いてあるものや生活感など、その空間にある空気感というか温度というかそういうのがまるで違う。

場所が変われば見せる表情もまた違う。

子供は特に場所見知りとかもするのでなおさら面白く感じます。家では見せない顔だなーとか撮っててワクワクします。

と言いつつも飲んだくれながら写真撮ってるのが好きなだけなのかもしれませんけど。

最後に

なんか別にまとまりのない感じになっちゃいましたけど、要はうちの息子は最高の被写体だって言いたかっただけです。すぐ大きくなって写真撮らせてくれなくなるだろうから、今のうちにたくさん撮っておこうと思います。

てへ、可愛いぜ。

 

おしまい。

この記事が気に入ったら
いいね ! してね( ´∀`)

Sponsored Link




他のカシャっと!

人気のカシャっと!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)