初めてのフィルムカメラを現像しました

初めてのフィルムカメラを現像しました

しばらく借りっぱなしのフィルムカメラ。

気がつけばもうかなり借りている割に、なかなか撮りきれなくて現像に出しそびれていました。が、今回やっと使い切ったので現像に出すことにしました。


今回はそんな初めてのフィルムカメラで撮った写真が現像されたので載せて見ます。

それではまいりましょー!




どうやらフィルム一個ダメにしてしまったらしい

結論から言うとですね、フィルムを一個ダメにしてしまったらしいです。

そんな記憶はないんですけど、まだ使い終わってない状態でフィルムを外に出すとダメらしいです。開けてないんだけどな、多分。

もしかすると勝手にやってたのかもしれません。

せっかくお借りしたんですが、CONTAX S2bの方がダメになっちゃいました。とほほ。

ですが、もう一つのNATURA BLACK F1.9の方はかろうじて撮れてたので現像できました。そちらをご紹介しようと思います。と言ってもできた写真をカメラで撮影したのでうまく伝わるかな。

NATURA BLACK F1.9の作例をいくつか

フィルムカメラの独特なノイズと色表現。これはめちゃくちゃ好みでした。赤みが弱いのか自然な感じで落ち着いたトーンはまさにクラシッククロームみたい。

渋い色味がすごくお気に入りで、たまりません。クラシッククロームはまさにこう言う写真を基準に作られたフィルムシミュレーションなのかもしれません。

なんとなくパシャパシャと休日を撮って見たんですが、やっぱりデジタルとは何かが違う。空気感というか、ノスタルジックな中にリアルさがある。デジタルで撮るとどこか硬い写実的な写真になるんですが、これは柔らかい。(ピントがあってないのも一因)

日付が入るのもレトロな感じでいいですよね。どうせなら自分の写真には全て入れたいところですね!Photoshopなどを使っている人は文字入れにこんなフォントを入れると近い感じになるかも?今度使ってみよう。

何気なく適当に撮った写真だけど、適当な感じに写らないのがいい。こりゃハマりそう。お金かかるけど。

ダメになったフィルムも懐かしい感じでつい手元に残しておきたくなる。デジタルにはない楽しさがここにはあるんだなと思いました。

最後に

改めてフィルムカメラの楽しさがわかりました。流行っているのもうなづけますし、簡単に撮れないってところもまたいい。綺麗に写りすぎるiPhoneの写真よりも、ぐっと味があるしその時その瞬間の空気感が閉じ込められる感じがしてなおさらいい。

自分でもフィルムカメラが欲しくなりましたね。綺麗に撮れてなくたって写真は楽しい!

 

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