グレーっぽい彩度の低い写真が最近好きだなあ

グレーっぽい彩度の低い写真が最近好きだなあ

FUJIFILM X-T1をメインにしてから色々と撮っていますが、撮ってて自分自身で最近よく感じるのが「彩度の低い写真」が好きなんだってこと。

色の鮮やかさよりも陰影と言うんでしょうか、グレーっぽいモノクロームのような質感が好きなんですよね。

特にFUJIFILMのカメラはこの描写がとっても素晴らしい。暗いところでの表現力というか、白と黒だけの色彩の中での濃淡によって作られる写真にいつも撮っててドキッとするんです。

これとかね FUJIFILM X-T10 & Takumar 55mm f1.8で歩く『夜カメラ』 | ピスログ




夜のキッチン

いつもみているキッチンですが、夜に電気を消して撮影してみました。日常的に見せるものとは全く違う写真が撮れてびっくり。リビングから入ってくる光がいい感じにキッチンツールたちを照らして、どこかキリッとした感じにすら見えます。(って言ってもキッチンツールですが)

モノクロームでは足りない

「じゃあモノクロームでいいじゃん」

そんな声が聞こえて来そうですが…モノクロではないんですよね。白黒ではなくあくまで「無彩色」というか。ん?「無」ではないのかな?「低彩色」とでもいうんでしょうか?うまく言えませんが。

あんまり色の情報が多くない方がいいってことなんでしょうかね?

光と陰の関係というか、光の量が好きなのかな。明るい写真というよりも少量の光で見えるシルエットとか、影とかの柔らかさが好きなのかな。

よくわからないですが、こんな写真が好きですね。

おしまい。

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