2本目の純正単焦点、FUJIFILM XF90mm F2 R LM WR買ったぜ!中望遠レンズが仲間入り!

2本目の純正単焦点、FUJIFILM XF90mm F2 R LM WR買ったぜ!中望遠レンズが仲間入り!

ついにきたぜ。

待ちに待ったFUJIFILMの純正レンズFUJIFILM XF90mm F2 R LM WR!

買う買うって言ってて結局買ってなかったんですけど、(買う買う詐欺)ついに中望遠レンズが仲間入りです。

こちらもチェック➡︎ 1本目はXF35mm1.4Rだった。そして2本目の単焦点レンズはFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRに決まりましたぜ!

まだ家の中だけでしか使ってないんですけど、使ってみた操作感などをチェックしてみました。

普段スナップや、子供の写真を撮るときなんかは基本的にXF35mm1.4Rしか使ってなかったので、同じ純正レンズとして比較してみようと思います。

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FUJIFILM XF90mm F2 R LM WRをFUJIFILM X-T1につけてみた

つけてみて思ったのが「重っ」。今までのレンズがまるでおもちゃです。防塵防滴なのも重い理由の一つだと思いますが、これは今までのバランスとは違います。

FUJIFILM用のハンドグリップをつけてますが、正直ラージサイズにしとけばよかったと今になって思います。

こちらもチェック➡︎ FUJIFILM X-T1用のメタルハンドグリップMHG-XTをゲット

プラスチック製の安価なレンズとは違い防塵防滴のしっかりしたレンズなので、重めでもしっかりとホールドできるグリップはあってよかったなと思いました。

フードをつけるとかなり威圧感があるので、被写体によってはつけるつけないを考えた方がいいかもしれません。

とはいえ中望遠のレンズこみのサイズ感としてはコンパクトなシステムだと思います。片手でスナップできますしね。

試し撮りとしてFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRとXF35mm1.4Rで撮ってみた

どうせなら外に出られなくとも作例はあった方がいいですよね。

今回はシンプルにレンズの描写の比較なので、特に現像もいじらないでJPEG撮って出しで載せてみます。

1枚目から申し訳ないですが、これうんちしてる最中です。(食事中の方すみませぬ)

切りとれる画角が狭いので最初は戸惑いますが、そもそも室内向けで作られていないと思うので家の中で試し撮りはピンときませんね。

どう撮っていいかわかりませんw

うちのボロマンションでは広くないので、FUJIFILM XF90mm F2 R LM WRのメリットをあまり活かせてないですよね…。できるなら開放的なところでその描写を味わいたいところですが、それはまた次のお話。

広角レンズの時は近いことで室内の写真にバリエーションが出ましたが、逆に望遠側になると室内で撮れるものは限られてくるように感じました。

とはいえ、窓際で撮る息子の描写はJPEG撮って出しでも可愛さは変わりませんでした。

更にいえばこの日はあいにくの曇り。外は雨もぱらついて、外では撮影できませんでした。ということは室内では残念ながら写真を撮るにはちょっと暗いんですよ。

全ての写真がISO1600~2000で撮影してます。それだけ高感度でもこれだけ写るなら、撮るシーンをもはや選ばなくても良さそう。

ISO感度に関しては記事にしたこともありましたね。

こちらもチェック➡︎ FUJIFILM X-T10の室内で使えるISO感度をチェックしてみた

よだれやば。

みてくださいよ!この息子の髪の毛の質感。ISO2000でこれが表現できるだけでもう十分じゃないすか。FUJIFILM万歳。

リアルに使ってみて感じたのはAFの滑らかさと静かさ。XF35mm1.4Rと比較するとかなり違いがわかると思います。

XF35mm1.4Rはジー…ジー…となかなかうるさいんです。(今思えば)ですが、FUJIFILM XF90mm F2 R LM WRはもはや静寂。

モーター音も室内で無音状態でないと気づかないくらい。外で気づけたらすごいとおもいますよ。

AFは間違いなくFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRの方が上ですね。

この日のベストショットはこの一枚。

ねむい、ねむいと昼寝してたうちの奥さんに息子が掌底をかましてる写真ですが、髪の毛の一本一本から肌のリアリティ。陰影のグラデーションの美しさ。

FUJIFILMのカメラを使っている人ならわかると思いますが、暗いところでの表現力の素晴らしさは他のメーカーに移れない決定打だと思います。

こちらもチェック➡︎ FUJIFILM X-T10とXF35mm1.4Rで撮る夜カメラ-その2-

また外で撮りたいイメージもできているので、また持ち出してカメラ散歩もできたら記事にしたいと思います。

同じ時間帯でXF35mm1.4Rでも撮ってみた

もう酔っ払ってきたんで、たいして枚数無いんですけど、XF35mm1.4Rでも同じ時間帯で撮ってみました。

なんか息子の頭、ラテアートみたいだな。つむじが二個あるんですわ。

こんな暗いシチュエーションでもFUJIFILMのカメラは雰囲気よく仕上げてくれます。

僕の実力なんて必要ありませんよね、カメラがそう、撮ってくれるんだから。

最後に

とまあ今回はFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRのファーストインプレッションとして記事を書いてみましたが、一番驚いたのは XF35mm1.4RはFUJIFILM X-T10にこそ似合うレンズであり、ベストなんだなということです。

FUJIFILM X-T1にももちろんジャストサイズなんですが、FUJIFILM X-T10のフットワークの軽さと XF35mm1.4Rのコンパクトさは相性抜群だと思いました。

FUJIFILM X-T10に XF35mm1.4Rだとコンデジのように片手でスナップすることもできますし、逆にFUJIFILM X-T1に大きめのFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRでコンパクトながらもしっかりとした撮影ができそうなカメラマンを装えます。

FUJIFILM X-T1は大きめの望遠レンズ、望遠ズームなどとの相性がいいように感じました。

とはいえ望遠ズームなんてまだまだ買えそうに無いのが現状ですね。

新しい機材がラインナップに加わるとやっぱり嬉しいもんですね。

もっと広い場所や望遠が活かせるようなロケーションで撮影がしてみたいですし、何より撮れる作品の幅が広がるのはカメラライフに大きな影響があるでしょう!(そう願いたい!)

▼ちょこっとだけFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRで試し撮りしてきました。

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