FUJIFILM X-T1

プロのカメラマンの方に写真を撮ってもらいました

プロのカメラマンの方に写真を撮ってもらいました

先日うちの奥さんの縁があって、プロのカメラマンの方に家族写真を撮ってもらいに江ノ島に行ってきました。

写真を撮り始めてからというもの自分は撮影ばかりで「撮られる側」になることがありませんでした。今回はプロの仕事も機材も見れるということでテンション高めで行ってきました。

ショット数は少ないですが、小一時間でやく800ショットの撮影をしていただきました。データとしてもらったのは150ショット程度。その中でも厳選したのを数枚ご紹介します。

結果からいうとめちゃくちゃ楽しかったし、刺激的でした。

カメラのことも聞けたりしたのですごく勉強になりましたし、実際に撮ってもらうとプロのすごさを改めて知るところとなりました。

ロケーションに幅広く対応できる万能レンズ

いきなりうちの息子が歩くのを嫌がっているシーンからスタートです。

プロのカメラマンの方の機材はシンプルな明るい望遠ズームレンズのみ。江ノ島海岸という開放的なロケーションというのもあってか、それ一本でも多彩なショットの数々でした。

僕自身がまだ望遠レンズを持っていないのもありますが、とても新鮮な写真ばかりでした。息子のアップもここまで寄れるとなんかいい感じですね。

きっとつかっていたのはフルサイズの一眼レフだと思いますが、もうそれだけでなんか差を感じました。どーん。

圧縮効果ってのを実感

望遠になると遠くの景色がぐっと引き寄せられる「圧縮効果」ってのがあるらしく、この日は天気が良くて綺麗だった富士山がより大きく見えました。

ちなみに僕が撮ったのはこれですが、富士山の存在感が比べ物になりません。これはこれで僕は気に入っているんですが、プロの人が撮ったものに比べるとやっぱりフレーミングが上手だなあって思いました。

会話が上手で撮られていて楽しい

僕は初対面の方でしたが、撮られていて楽しくなるような時間でした。

会話によるコミュニケーション能力の高さが求められるんだなーと、今まで知らなかったことがたくさんわかりました。

「今度はこうしてみましょうか!」など色々と撮影のアイディアをくれるのは経験のなせるものだなと。家族を撮るだけではさすがにこうはなりませんね。

僕が撮れるのはこんなワンシーンだけですから。あー望遠ズームレンズほしい。欲しくなった!

最後に

本当はもっといろんな写真があったんですが、僕のような小汚いおじさんの写真は載せられません。厳選した6枚です。

撮る方も撮られる方も色々なことを考えないといけないんだなと、すごく勉強になった撮影でした。

今度は僕も撮影する方になるので改めて勉強しようと思いました!っていうか望遠ズームレンズほしー!

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