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1本目はXF35mm1.4Rだった。そして2本目の単焦点レンズはFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRに決まりましたぜ!

1本目はXF35mm1.4Rだった。そして2本目の単焦点レンズはFUJIFILM XF90mm F2 R LM WRに決まりましたぜ!

なんやかんやFUJIFILMのカメラを使い始めて、気がつけば撮れる写真に夢中になってますが、純正のレンズはFUJIFILM XF35mmF1.4 Rしか持ってないんですよね。

しかもやっぱり純正の安心感からか、もっぱら撮影に使うのはこれがほとんど。

このレンズを1本目の単焦点レンズに選んだのにはいくつか理由があるんですが、初めての単焦点レンズとしては間違いなかったと思います。

子供が小さいのもあって室内で写真を撮ることが多かったのですが、明るいこのレンズならシャッタースピードも稼げるので比較的撮影が難しくはありません。初心者に優しいレンズとも言えます。

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今となってはこっちでもよかったかなと思うレンズには、他にもFUJINON XF23mmF1.4 Rなどがあります。

この23mm(換算35mm)という画角はiPhoneとかに近い感覚の画角で、日常的な写真を撮るなら馴染みやすいのかなと。できるなら両方欲しいところですが、そこまで経済力があるわけでもないのでこれはおいおいということで…。

画角もXF35mmF1.4 Rで引いて撮ればカバーできる画角なので2本目には微妙に感じますしね。

というわけでついに2本目を考え始めましたが、この度おかげさまで2本目の純正レンズはXF90mm F2 R LM WRと決まりました。(買ったとは言ってない!)

今日はそんなお話。

2本目の単焦点レンズをXF90mm F2 R LM WRに決めた理由


画像引用元:フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR | 富士フイルム

このレンズの決め手はいくつかありますが、いちばんの理由は今回撮影依頼を受けたのがきっかけだと思います。その辺も含めてご紹介していきたいと思います。

その1.外での撮影用に望遠系のレンズがない

この間知り合いの家族がうちに遊びに来た時に家の中で遊びで写真を撮ってたんです。その時に撮った写真が気に入ってもらえて「ぜひ今度うちの子供の写真も撮って欲しい」と撮影依頼を受けました。

撮影とかしたことないし、どうやって撮っていいかもわかりませんが、やっぱりやってみないとわからないだろうということで…。失敗しても知らないよーってノリで引き受けることにしました。

とはいえ外で撮影するとなると手持ちのレンズではちょっと画角的にものたりないかな、と。

先日うちの家族で撮影してもらった時に、プロのカメラマンの方が使っていたのが望遠ズーム。あれはとても使いやすそうだった。

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望遠系のレンズが初めて欲しいと思いましたね。

その2.子供の写真を撮るならAF(オートフォーカス)が必要

まだそんなに動けない小さな赤ちゃんレベルならMF(マニュアルフォーカス)でも十分ピント合わせできそうですが、ある程度動き回る子供だと正直僕の腕では不安です。

せっかくの依頼なのでできるならある程度のレベルまでクオリティを上げたい。

そのためにはAF(オートフォーカス)は必須だろうと思いました。

その中でもオートフォーカスの速さに定評があったのがこのXF90mmF2 R LM WRでした。換算135mm程度で今のメインであるXF35mmF1.4 Rよりも2倍ちょいの距離感で撮影が可能です。

自然な写真が撮れる距離感としてはこの辺りがいいのかなと。

その3.カメラ2台体制で臨むならズームレンズはいらない?

じゃあ望遠ズームレンズ買えよって言われちゃいそうですけど、そこは2台のカメラを使ってカバーできるかなと思っています。

今はFUJIFILM X-T1とFUJIFILM X-T10の2台もちの状態なので、大きくて高価なズームレンズを購入する必要はないかと思っています。単焦点のレンズ2本でその画角をカバーできたらと。

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もちろん一本で全ての画角をカバーできるならそれに越したことはないんですけど、テクニックがないぶん明るくシャッタースピードが稼げる単焦点レンズで撮影したいのでこの結果になりました。(腕を磨け)

この間子供の一歳の誕生日の撮影をした時に2台体制を初めてやりましたが、コンパクトなFUJIFILMのミラーレス機なら外に持ち出しても大掛かりにならずにすむかなとも思いました。

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とはいえ一本で完結するシステムを考えるとどうしても望遠ズームレンズになってしまうのですが、それはおいおいということで…(そればっか)今回はせっかくある2台体制のメリットを生かしてみようと思います。

その4.望遠レンズの割にマクロ的にかなり近くまで寄れる

望遠レンズというと近くは撮れないというイメージがありますが、このXF90mmF2 R LM WRは最短撮影距離60cmとかなり近くから撮影可能です。(受け売りですが)

ポートレート用としても、寄ってマクロ的な使い方もできそうなのでなおさら使い勝手は良さそう。

幅広い被写体を撮れるレンズとして今回の撮影だけではなく、もっと撮りたい被写体に出会わせてくれそうな気がしますね。

TwitterでFUJIFILMを使っている人に聞いてみたらやっぱり90mmだそうです。またじさんありがとうございます!

最後に

撮影は4月の上旬です。それまでにXF90mmF2 R LM WRを内臓を売ってでも手に入れて、使い勝手にも慣れておきたいなと思います。

▼作例を見たら「絶対に買おう!」と思わせてくれる作例ばかりで胸は高鳴るばかりでした。

決定打はこの大沢しのぶさんという方の写真。勝手に大好きになって勝手に写真を見まくってるだけですが。この写真を見てXF90mmF2 R LM WRは買っていいレンズなんだなと、ただただ勝手に思ってます。

XF90mmF2 R LM WR | shinobuOsawa|Photographer

よーし!買うぞー!買っちゃうぞー!(震え声)

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